すべらな~い集客方法(僕らの戦場-第二レイヤー編)
こんにちは。
腹痛王子こと兎川です。
いつもどこかが痛いと言われますが知りませんよ。
本当に痛いんだから!!!!
さて、前々回から続いている最高不人気企画「すべらな~い」シリーズの3回目です。
過去記事は下の2つです。
4つのタイプで見るすべらな~い集客方法を解説する
すべらな~い集客方法(桃源郷-第一レイヤー編)
みんなの戦場 第二レイヤー
第二レイヤーは購入率の高い見込み顧客層です。
検索キーワードに関連するジャンルに対する購入意欲が高く、商品の概要、価格の比較など一般のユーザー層に比べて購入意欲が高いのが特徴です。
ただ、第一レイヤーと違い、特定の商品を求めているわけではないことに留意すべきです。
第二レイヤーは商品ジャンルには興味があるものの、買うかどうかは確定ではありません。
また、あなたが扱っている商品を買うという気持ちも見せていません。
ジャンルには興味が有るけども、購入するために背中を押すスイッチを探しているのです。
したらば、何を意識したらいいずら
さて、そのような顧客に対してどのような対策があるでしょうか。
大きく3つに分けて解説していきましょう。
- ユーザーの心配をなくそうず
- 競合をみようず
- 強みをつくろうず
ユーザーの心配をなくそうず
まずはしっかりと裏付けのある情報を惜しみなく提供しましょう。
ユーザーはとにかく心配性です。
その心配を無くすぐらいしっかりとした情報を提供する必要があります。
また、心理学的に人間はお金を払って商品を買うとそれなりの精神的負荷がかかります。
そのため、買ったことに対する正当性を感じてもらう必要もあります。
それにもやっぱり情報が重要なのです。
自分はここに納得して買ったんだ、とユーザーが言えるように情報提供をすることが重要です。
競合をみようず
次に重要なのは競合との差別化です。
同じような商品を同じように販売しているようでは価格競争になってしまい、大手優位の市場となってしまいます。
それだけではなく、市場評価が価格だけになってしまうので、そのジャンルが儲からないジャンルになってしまいます。
これは市場を荒廃させかねないので、私たちとしては新しい角度からアウトプットを出すことで販促の拡大をしたいところですよね。(某氏のパクリ表現w)
難しいところですが、競合と差別化した商品設計。
そして、競合と差別化したプロモーションプラン。
こういった工夫でレッドオーシャンからブルーオーシャンに移行していきたいところです。
このへんは別記事にて紹介させていただきます。
いつかね、きっといつか。
強みをつくろうず
前項と内容が重複するように見えますが、前項は相対評価。
本項は絶対評価としての強みを指しています。
結局のところ、優れたプロモーターでも何の強みもないものを売ることは難しいです。
いやでも、天才がいるじゃないかっておっしゃりますが、彼らも価値の置き換えで強みを引き出しています。
そう、強みが分からないと売れないんです。
分かりやすい自社だけの強みを作ること、意外と自己満足になってしまってできないものですが一番大事なことですよ。
最後に
不人気シリーズであれですが、個人的には今後の記事戦略において大事なんでがんばろうと思います。
あと2回、頑張って書くだぞい=3
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2011/07/25 | コメント/トラックバック(0)|
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