サイトのUSPを考えてみる

こんにちは。
ヘルニア持ちのトガワです。
今週はヘロヘロですorz

今回はサイトのUSPを考えてみる、をテーマに記事を書いてみようということになりました。
どこでかって?
自分の中で、勝手にというのが答えですよ、全くもう(´・ω・`)

USPってなんぞというところから

USPとは”Unique Selling Proposition”の略語でして、日本語で簡単に言うと独自性ということです。

インハウスのウェブ担にとって重要なブランド構築と密接に関わっている概念で売上も大きく左右します。
インハウスのウェブ担ならば自社商品を取り扱っていると思うのですが、プロモーションの最大の目的は売上アップです。
そして、その売上アップには商品の認知が欠かせません。

商品は独自性が強くないと、受け取り側はドンドン忘れてしまいます。
既にネームバリューがあるようなものであればいいのですが、そうじゃないものは覚えてもらうために様々な工夫が必要でしょう。

具体的にUSPを設定していくにはどうしたものか

マーケティングにそれほど明るいわけではないので、手前味噌な方法になってしまいますが、サイトのUSPを考えるのであれば、ポジショニングマップを使うのが便利だと思います。
ポジショニングマップについては、下記のページをご覧頂くのが、分かりやすいので引用でお伝えします。

セレクトショップのポジショニングマップをつくる
http://www.f-biz.net/zeroapa/kaigyo06.html

読んでいただくと分かるのですが、USPは結局のところ、競合との”差”によって生まれるものです。

例えば、あなたが楽天で”配送料無料”で商品を販売していたとしましょう。
他の類似商品を扱う店舗が無料でなければ、エンドユーザーは独自性を認識します。
しかし、他の店舗があなたと同じように無料で対応していれば全く独自性は無いでしょう。
簡単に言うと、そんな感じです。
他と比べてみて、違うところ、それが独自性ですよね。

見比べて、差をつける。
それをするだけでUSPは徐々に固まっていきます。

そして、個性のないこのブログを見てみる

結局何がいいたいかというと、このブログの個性のなさが異常だなということで。
毎回、偉そうな記事を書いているものの、内容がそぐわないよな…みたいな。

ここらで解脱してみよう…。
ふと秋の日差しを浴びながら思う…。
全俺が泣いた、そんな昼下がりの出来事でした。

というわけで、プチリニューアルを敢行しようかなと思います。
デザインじゃなくて構成なんですけどね。
何とかまとまるといいんですが…。

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2011/11/25 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:SEM

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